夫婦ケンカの理由・原因は、実は幼少期の親とのトラウマにある

またも、夫婦ゲンカをしてしまいましたf^_^;

前回の大喧嘩から3か月
沈静化していたかな
と思ったら
またも勃発しました(笑)

前回は、収束のために
6か月の息子を連れて
なぜか夫の実家まで行ってきました
しかも初(笑)
片道5〜6時間ほど

ただ、今回のケンカに至っては
お互いかなり成長したな、と思うのは
かなり冷静に話しをすることができたことです

私から見ていて
前回までは
彼のほうが
私の言動などで
親とのトラウマの傷を
思いっきり刺激されまくっていたのですが

今回は、私のほうが刺激をされた番でした

夫婦ケンカとなる理由は大抵、親とのトラウマ

さて、ここから真面目な話をすると
ご夫婦でのケンカや離婚の原因は
大抵はご夫婦間でのことではなく

幼少期に受けた親子関係による心の傷が原因です

ほとんどの心の癖、思い込み、思い癖、思考癖といったものは
幼少期、それも生まれてから5歳くらいまでの間に
親との関係で出来上がると言われています

これは、心理学、深層心理、無意識領域、潜在意識など
いわゆる心のことを扱う分野では当然のことと言われています

私も、ご相談に来られた方たちに、
親子関係や兄弟姉妹構成、生育環境などをざっくりとお聞きします

こういったお話に抵抗のある方(=親とのトラウマがたくさんあって、親や兄弟姉妹とのことに触れて欲しくない方)には
「なんでそんなこと聞くんですか?!離婚に関係ないじゃないですか!」なんて言われます

ですが、この親との関係でできた自分の「あり方」や
親から受け継いでしまった思考癖などが
夫婦ゲンカの理由となっていたり
離婚したくてもできないという理由になっていたりするのです

子どものころの嫌な気持ちを追体験してしまう

例えば私たち夫婦の場合

発端は、私が彼の部屋を勝手に片付けたことから始まります
彼は激怒しました

私は、彼のその様子を見て、「なにかとんでもないことをして怒らせてしまったのだな」ということはわかりました
と同時に「やばい!怒られる!!どうしよう!怖い!」が発動するわけです

ここで彼と私のトラウマスイッチが発動したのは
彼は【お母さんに勝手に部屋を片付けられて、自分の大切なものを捨てられたり、見られて恥ずかしいものを見られたりしたこと】
そして、私の場合は【お母さんに怒られる!】ということ

お互い、もう大人なのに
子どものころに強烈に体験した嫌な気持ちを追体験しているんですね

そうなると、お互い、もうパニックです(笑)
自分のことを守るのに必死で、お互い相手を攻撃しまくります

当然、怖くて謝るなんてできませんf^_^;

そして、まずは、
自分の身の安全を確保するために
相手に謝ること、相手に許してもらうことを
要求しあいます……

というのがまず第一段階

次の第二段階については
次回のブログで書かせていただきますね(^_^)v